みなさんは、ご自分の体とどれだけ近いですか?
体と脳が離れてしまっていませんか?
イルチブレインヨガで体と脳の距離を縮めましょう!

私たちの脳と体は本来一体のものです。食べて、飲んで、考えたことは、すべての脳に記録されており、そこから得られた直観力や洞察力が、体の健康に役立てられます。たとえば、体が有害なものを拒否して追い出そうとするのは、脳の記憶のおかげです。

ところが、現代人の脳は、自分の体と疎遠になりがちです。脳が体を感じ、体を整えるという力を発揮できずにいるのです。
現代社会では、新しい情報が次々と脳に送り込まれ、ふりまけられないまま脳を支配しています。こうした情報に翻弄されることで脳と体の間に壁ができ、自然治癒力などの本来のパワーが揺らいでしまうのです。

イルチブレインヨガでは、脳と体を一体にするトレーニングを行います。
ヨガ体操によって体を動かし、瞑想によって体に集中することで、脳と体が親しくなります。
すると、脳が体から様々なことを感じ取ることができるようになり、病気などに対する自覚能力が向上します。体のどんなに些細な異常でも素早くキャッチできるようになります。

それだけではありません。
体の感覚がよみがえってくると、自分の生命の尊さもわかるようになり、その生命を燃やしつくしたいという意欲も湧いてきます。
体が目覚めるとき、心も脳も同時に目覚めるのです。