皆さま、こんにちは^^ 東洋医学と脳科学のヨガ、イルチブレインヨガ戸塚スタジオです。

今日はツボのお話です。

全身のアチコチにツボは存在していますが、今日は特に【おへそ】周りのツボ達のアレコレを。

 

例えば、おへその左右両脇には、「天枢」(てんすう)というツボがあり、

ここを刺激すると、腸の働きが活発になり、便秘の解消に役立つと言われています。

この天枢の下には、大巨(だいこ)というツボがあり、便秘のほか、不眠などの解消に役立つとされます。

 

これらのお腹まわりのツボの中でも、ぜひ注目したいのが、神闕(しんけつ)です。

これは、まさにおへそに位置するツボです。

神闕とは「神の住む宮」という意味で、東洋医学ではたいへん重要視されています。

自律神経をつかさどっている経路の上に位置し、

神闕を刺激すれば、自律神経のバランスが整うと考えられています。

また、神闕が開くことで、生命エネルギーが十分に補われるともいいます。

 

ということで!

へそヒーリングは、神闕をはじめとするお腹のツボをほぐすのにピッタリの健康法なのです。

毎日5分の健康法。ぜひお試しくださいね